こどもが夢中になる学びの場「リニアモーターゲーム」

リニアモーターゲーム

概要

目標(ねらい)

①リニアモーターゲームを通して、電流や磁力の仕組み(最終到達:フレミングの法則)を理解する。
②リニアモーターについて、理科の視点だけでなく、他教科の視点からも学習の幅を広げ、多面的・多角的に物事を考える力を養う。
③ゲームをはじめとして、遊びなどから疑問・興味につなげる自発的な学習を促す

教材について

小学生でも、“遊びを通して”中学校の内容(磁界、フレミングの法則など)を理解することができる、そしてその理解のきっかけは「なぜ磁石に引っ付かないアルミパイプが動くのか(=知りたい)」である、がコンセプトの教材となっている。 また、リニアモーターの仕組みを理科の学習のみで完結せず、リニアモーターの語源は何であるか(=言語)、生活圏・他の地域を含め身近にはどのように活用されているのか(=社会科)などと、興味の幅・他教科との関連の広がりを、指導者と子どもの両者が実感した上で学習を進めることができるように設計している。

指導について

子どもたちの学びのプロセスは次のようになる。

本学習では、指導者はこのプロセスを支援する。 装置を作る工程での、個々の得意・不得意により、そこに時間・労力がかかり、次の 疑問を持たせ、理解につなげることが難しい場合も考えられるが、まずは作る楽しさ とゲームでの楽しさを十分に感じることを優先したい。この教材を通して、普段の遊 びや生活の中に、学習のきっかけ・ヒントがあることを子どもに感じてもらえるよう、 目の前の子どもの状況に応じて、疑問・問いの投げかけを行ってほしい。学習の手順 や考え方を示すこと、それを継続することで、今後の子どもたちの自発性・主体性のヒントとなろう。

ダウンロード資料

著作権・二次利用などについて

出典元を明記の上、学校や学習塾など授業での利用は可。ブログやYoutubeで加工して二次利用するのは不可。掲載コンテンツをそのまま利用しての出版や映像配信などは不可。

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