人を輝かせる、組織を活性化する、イキイキと働き成長し続ける人財をつくる

インターンシップメンバー紹介

EDUCEインターン

EDUCEで現在活躍中のインターンシップメンバーを紹介します。

インターンシップメンバー紹介

畢 雨晗 (明治大学大学院 卒業、エール学園 在籍中)

 

hitsu_1 私は中国からの留学生です。日本の社会環境と文化が大好きで、これから長く日本で生活し働いていきたいと考えております。そのために、学校の就職支援コースに参加しました。就活の指導のみではなく、将来において仕事を順調に展開できるよう色々な訓練も受けております。日本企業での仕事を実際に体験するために、就職コースの学生は学校の紹介によって各企業でインターンシップをし始めました。これがEDUCEと出会ったきっかけです。

私はいつも日本企業で働く様子を想像していました。毎朝に混んでいる電車に乗って、ようやく会社に着いたらすぐ朝礼に参加し、職場の雰囲気も硬くて、仕事が終わると明日の朝礼のネタを考える日々の循環だと思っていました。一人の外国人としてこの厳しい環境に慣れるかという不安を抱きながら、インターンシップの最初日はやって来ました。

hitsu_2 電車に乗りながら覚えたばかりの敬語を復習し、非常に緊張していましたが、EDUCEに足を踏み入れた瞬間、安心しました。音楽が流れていました。環境について、応接間はビジネス的で謹厳で、実際に仕事をするエリアには冷蔵庫やエクササイズボールが配置され、柔らかくて落ち着けるようにしつらえられて、大学出版社みたいな雰囲気だと思いました。インターンの内容については、普通の電話番や翻訳担当等単純な仕事と違って、直接的にプロジェクトに関与し、積極的に提案することを求められています。
インターンの本質は、学生が社会人になる前のクッションだと考えています。就職する寸前の大学生たちに対して、EDUCEは非常に相応しいインターン先だと思います。社会人の硬さと厳しさに不安を抱いている学生たちはここで、形にこだわずに社会人の実務を体験できます。

hitsu_3さらに希望により内容も調整していただけたので大変ありがたいです。私はAdobe IllustratorとAdobe Photoshopを使った経験があり、この面でもっと勉強したいと言いましたが、毎日1時間の勉強時間をいただいて本当に感謝しています。人材と教育をメインとするEDUCEの独特なインターンを今後も楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 竹中 陸 (阪南大学 経営情報学部経営情報学科 在籍中)

 

takanaka 私は阪南大学のインターンシップ学生です。私は、学校で得ただけの知識やスキルでは、社会に出たときに通用しないのではないかと不安に感じています。そのため日々、学校では学ぶことのできない社会的知識やスキルを身に着けたいと考えていました。ある日、よくお世話になっている方から、スキルや知識を得るために必要な多くの経験をさせていただける会社があると、EDUCEを紹介していただきました。これがEDUCEと出会ったきっかけです。

インターンシップと言ってもアルバイトと同じようなことしかさせてもらえないのではないか、学校でのサークル代表、ゼミ長、委員会の用事やこちらの事情と折り合いをつけるのが難しいのではないかと、私ははじめ不安に感じていました。

しかし、EDUCEは違いました。こちらの事情について話を聞いていただき、それらを考慮しながら予定を立てていただきました。インターンの内容については、初めに予想していたアルバイトとは大きく違い、企画や営業などをさせていただくことになりました。それにあたって企画書の作り方など1から丁寧に教えていただき、将来必ず必要になるスキルなどを学ばせてtakenaka officeいただいています。

私はこれまで代表など人の前に立つ立場につき、その技術を将来私が起業したときに生かしたいと考えています。しかし、私が人の上に立つ立場になるには足りないモノが多くあります。それをEDUCEならば得ることができると確信しましたので、ここで自らを磨き上げ、スキルと知識を着実に手に入れたいと考えています。
 

伊東 潤哉 (和歌山大学 経済学部経済学科 在籍中)

 

EDUCEのことを知ったきっかけは1回生の時、講座スタッフ活動で研修を受けたことでした。その研修の中で“人”の魅力がすべてだということを学びました。そして、私は仕事に対する真面目さと情熱に自信を持てるようになりました。実際に、講座を運営して受講生と関わる中で「私は受講生にどんな貢献ができるのか?」を真剣に考え続けました。受講生に対する本気の想いで実践することで、受講生が取り組みに対して目つきが変わる瞬間が見られることにやりがいを感じました。

現在、インターンシップの中で、講座の魅力を伝えるための冊子を作成しています。この活動の一番大切にしている想いに共感し、たくさんの学生の成長のきっかけになって欲しいという目的があります。それは単なる職業体験などではなく、「成果を出す」ための仕事です。他のインターンシップ生と納得がいくまで何度も話し合い進めていますので、お互いに刺激をもらえますし、毎日とても充実しています。また、EDUCEの皆さんは仕事中も気軽に相談にのって下さり、夢中になって仕事に取り組める環境があります。

13962788_614884605339143_781586572599961462_oこれからの就職活動に向けて、自分自身を見つめる大きな機会となりました。仕事に真摯に取り組む意識を向上させながら、チャレンジができるようにこれからも頑張ります。

 

 

 

 

 

南 進之介 (甲南大学 在籍中 フリーランスデザイナー)

 

南くん私が、このインターンシップに出会ったきっかけは、ある会社のインターンシップに参加していた時に、社長の勝亦さんと出会ったことでした。初めてお会いした時から、すごく親身になって私の話を聞いて下さり、また同時にすごく気さくな方でした。勝亦さんの魅力に引き込まれ、この方の下で仕事をしてみたいと思い、インターンシップに応募しました。

私は、大学で経営学を専攻しているのですが、独学でデザインの勉強をしています。有り難いことに、フリーランスとして様々な業界からお仕事を受けてきました。私は、EDUCEのインターンシップでは冊子作りをしています。ただ単に、デザインをするだけでなく、より効果的に伝えたいことを伝えるために原稿の編集をお願いしたり、ストーリーの組み換えもしています。今までのお仕事と大きく違う点は、EDUCEでは単純なデザインの仕事ではなく、大きな仕事の枠組の中での自分の仕事を俯瞰して、自分の仕事の質を最大化することを意識しなければならないことです。この経験は、今後のキャリア形成に活きると思います。

_DSC0441私は、今後、大学卒業後は就職するのか、独立してデザイン業をやっていくのか迷っています。しかし、このEDUCEのインターンシップでは、そのような悩みを抱えたままでも、しっかりとサポートしてくれます。手とり足とり教えるのではなく、仕事を通じて迷いに対するヒントを与えて下さっているような気がします。もし、EDUCEでインターンシップをしたい、または迷っているなら、その迷いがしっかりと目的意識を持った上での迷いであれば、きっと何かしらの道が見えると思います。

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