大学生協学びと成長事業サポート

講座のベースプラン

time 2016/10/06

学生主体の講座運営にあたって、スタッフの労働時間の大半を奪われてしまいかねない魔物、「カリキュラム作成」。
いちいちゼロベースで作ると日が暮れるこの作業。どこまで頑張るべきなのでしょうか。

学生スタッフ活動の本質

学生スタッフのミッションは、新入生の成長をサポートすること。そのためにスタッフは頼れる先輩として振る舞い、先輩として新入生と信頼関係を築くことこそが最重要課題です。
あくせくレジュメやスライドを作ることがスタッフ活動の本質ではないはずなのです。

ベースプラン

パソコン講座で扱う内容は、大学や地域によって大きな差が出るようなものではなく、共通するベースが存在します。たとえば講座の初回、「Windowsの基本的な使い方」を扱うのであれば、このような内容はいかがでしょうか。
ベースプラン画像
ベースプラン_Windows基礎

弊社では講座カリキュラムのことを「ティーチングプラン(TP)」と呼んでいます。そのTPのベースになる、「ベースプラン」をいくつか用意しております。あくまでベースなので、実際にはそこから大学別にカスタマイズをしていきますが、ゼロから作るよりは遥かに負担を減らすことができます。

本当にやってほしいこと

弊社では、学生スタッフに対してベースプランを提供しています。その際、「必要ならカスタマイズしてください、でもそこに時間をかけすぎないように」といつも言っています。
プラン作りをしなくて済むようになった分、空いた時間でスキルを磨いたり、チームワークを高めたり、セルフプランを考えたりし、講座の価値・スタッフ一人ひとりの魅力を磨いて欲しい。それが弊社の想いです。

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