大学生協学びと成長事業サポート

新入生向け講座の意義

time 2016/09/27

2000年頃から全国の大学生協で新入生向けのパソコン講座が始まりました。
「先輩スタッフが新入生を教える」という最大の特徴は、大学生協だからこそできる強みであると同時に、プロの専門講師と比べるとスキルが低いという弱点があります。
しかし、先輩スタッフが一人ひとりの新入生と向き合い、大学の先輩としての模範を示すことで新入生の意欲が高まり、結果として必要なPCスキルを獲得することができました。前期終了時で出席率が90%を超える大学も珍しくありません。
講座という場は、新入生のスキルアップはもちろん、先輩スタッフ、職員、生協組織も一緒に成長するWin-Winの場として定着しています。

しかし、このような成長のサイクルを生み出すのは容易ではありません。まずはスタッフの募集、組織化、育成、講座設計、受講生募集・・・強い意志と多種多様のノウハウが必要です。
EDUCEは2000年の学びと成長事業の立ち上げから今に至るまで、大学生協の皆様と一緒に新入生講座の普及・発展に尽力してきました。この素晴らしい取り組みを更に発展させることが弊社の使命だと考えています。

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