大学生協学びと成長事業サポート

EDUCEの研修が決定的に違う3つの要素

time 2016/10/26

確かな品質の講座を学生スタッフが運営できるようになるために、EDUCEでは研修を行います。ただ、それは単にPCスキルやティーチングスキルを教授するものではありません。一般的にイメージされる研修と比較して、決定的に違う要素が3つあります。

1.参加者を「educing」する

ijd_9808EDUCEの研修は、人を輝かせ、組織を活性化させるために行います。人と組織のポテンシャルを引き出し(educing)、いきいき働き、成長しつづける人財にしたい、そのことを通じて人財が活躍する組織になるためのお手伝いをしたい、という理念があります。
そのため、1回ごとの研修で短期的かつ効果的な成果を挙げることはもちろんですが、それを通じて組織への長期的な貢献をすることこそがEDUCEの使命と考えています。
また、人にフォーカスした研修ですので、組織が扱うコンテンツやテーマ、業種などに関わらず、どんなご要望にもお応えすることができます。

2.立ち上げ期から積み重ねてきた関係性とノウハウ

2000年ごろから、全国の大学生協で新入生向けのパソコン講座が始まりました。EDUCEはその立ち上げから講座事業に参画し、15年以上に渡って各会員様や学生スタッフと共に講座を作ってきております。
大学生協という組織と密接に関わり続け、時代によって常に変化する学生たちをずっと見続けてきました。その関係性とノウハウに裏打ちされたEDUCEの研修は、こと大学生協の活動支援においては、どこにも真似できない唯一無二のものであると自負しています。

3.カスタムメイド、かつ、リアルタイム

一般的な研修は先にプログラムがあり、参加者をその型にはめ込みます。EDUCEの研修は入念なヒアリングや各種アセスメントツールを使った分析などに基づき、参加者や組織にとって最適な形をカスタムメイドで組み立てます。
それでも実際のところは、研修開始後に初めて肌で感じ取れる、参加者一人ひとりの状態や特性があります。EDUCEの研修はその参加者に応じて、リアルタイムで研修内容を変更、修正していくこともあります。徹底的に人にフォーカスしているからこそそれを行いますし、それができるのです。

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